腰割り
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スポーツと健康管理で楽しい生活 |
腰割り体操のページ |
TVでも話題になった「腰割り」という体操を紹介します。 腰割り体操は、骨盤を矯正する作用もありまあすし 腰周りの必要な筋肉を効率よく鍛えることができますよ! ![]() |
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治療院を営んでいる私は多くの患者さんに毎日接しているなか、骨盤の後傾が多く みうけられます。骨盤の後傾は体のあらゆるところに影響を及ぼすと考えています。 そして骨盤の後傾を正し股関節を柔軟にする体操やストレッチを患者さんに すすめています。 そのなかでもかなり効果が高いのが「腰割り」です。 患者さんに腰割りをすすめたところ、腰痛や肩こりなどいろいろな症状の改善が みられるようになりました。 骨盤が後傾すると骨盤内には不自然な圧がかかりその結果、内臓の働きが悪くなり 便秘や胃下垂になりやすくなります。 女性の場合は婦人科疾患も発症しやすくなるようです。 そのためダイエット効果も高いと判断しています。実際に体重が減ったという 患者さんの割合が多いです。 ★スポーツ選手のトレーニングにも効果絶大! 私の治療院には多くの学生がきています。スポーツの種類もさまざまで、とくに サッカーの子が多いこともあり普段から体のケアやトレーニングの相談を受けて いました。そこで「腰割り」をすすめました。それから半年くらいしてから故障者が 減りしかも走るのが速くなったと言うのです! 正直そこまでは期待していなかったのですが・・・ やはり股関節の柔軟性をアップし、股関節周りの筋力をアップさせるとスポーツ選手には 効果絶大なのだなあ〜と実感いたしました。 ●こんな方におすすめ! 腰痛、肩こり、膝痛、ダイエットしたい方、 スポーツ選手で競技力アップさせたい方 ![]() ![]() ![]() ★「腰割り」のやり方 ・イスを使った腰割り 壁に正対してイスに座り背すじを伸ばす、足の親指と膝が同じ方向を向くように 足をできるだけ大きく開く、その姿勢のまま腰をそらないように下腹部を前に 押し出して90度膝を曲げれば骨盤がたった状態になります。 両手で壁を支えにしてください。 お年寄りや体力に自信のない方は、イスを使ったやり方をおすすめします。 最初は5回程度から始めて慣れたら10〜20回くらいはやったください。 ・イスを使わない腰割り つま先を大きく開き足を肩幅以上に開いて立ちます。あとはイスを使った時の ようにやってください。(足の親指と膝が同じ方向を向きながらしゃがむ) ポイントはお尻を突き出さないように90度くらい曲げる(数秒止めてください) |
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